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技術系総合職|キャリアパス

経験を
掛け合わせる
戸建住宅施工管理→戸建住宅設計へ
戸建住宅施工管理:2020年4月~2024年6月
→ 戸建住宅設計:2024年7月~現在
施工管理の経験が、
設計士としての武器になった。
設計部
/
2020年新卒入社
Kさん
ジョブチェンジのきっかけ
私はもともと設計の仕事に興味を持って入社しました。当時は「技術系総合職」としての採用だったため、入社時点では設計・施工管理のどちらに配属されるかは決まっておらず、私は施工管理からキャリアをスタートしました。施工管理として現場経験を積む中でも、設計への想いは持ち続けていました。フジ住宅には、仕事やキャリアについて上司に相談できる風土があります。そこで、「将来は設計に挑戦したい」という想いを上司に伝え、今後のキャリアについて話し合ったことが、設計職へのジョブチェンジにつながりました。

当時はどんな気持ちでしたか?
私の場合、もともと戸建て設計がしたいという夢がありました。施工管理に配属されたことで、設計への道が閉ざされたように感じたこともあります。でも上司に設計への想いを聞いてもらって面談を繰り返すうちに、将来設計をするにしても、現場の経験が必ず活きてくることがわかってきました。現場を知る設計士としての活躍をイメージできるようになったからです。上司からは現場の適性があると言われていたので、まずは施工管理の仕事で一人前になろうと決意。施工管理の仕事と向き合いながら、一級建築士の資格勉強を進めました。入社3年目に一級建築士の資格を取得。4年目に設計へ異動しました。
異動前後で変わったこと
上司の言ったとおり、現在の設計の仕事に現場経験が活かされています。施工管理の経験から、現場での工事の進め方を具体的にイメージできるからです。施工管理の現場では図面を見て、問題なく工事が進められるか常に確認していました。設計に移ってもその視点は変わりません。現場に問題が出ないか考えながら設計を進めるよう意識しています。現場を経験したからこそ持てた現場視点は、私の強みになりました。

異動して一番変わったと感じることは?
仕事内容が変わったことは言うまでもありませんが、働く環境がだいぶ変わったなと感じています。施工管理では職場の主体は現場でした。毎日車に乗っていたのも今とは違う点ですね。車で自宅から現場へ直行。午前、午後と現場をいくつか回り、夕方に帰社してデスクワークを行っていました。それが今では社内で1日中デスクワークです。車に乗ることもほとんどない。現場へ足を運ぶことも、足場を上り下りすることも無くなり、身体を動かす機会がぐっと減りました。アクティブに動いていた仕事から、デスクワークへの変更。この環境の違いから、けっこう太ってしまいました(笑)
フジ住宅だからできた経験
施工管理から設計への職種変更。2つの職種を1つの会社で経験できるのは、フジ住宅ならではだと思います。一般的には、職種を変えようとしたら転職することになるでしょう?職種を変える=転職活動となる。もしそうなっていたら資格勉強の負担もかなり違っていたと思います。私は施工管理の仕事と向き合いながら、建築士の資格を取得しました。職場のみんなが挑戦を応援してくれたおかげです。
フジ住宅だから挑戦できたことは?
施工管理の仕事をしながら、設計の資格取得に挑戦できたことです。試験が近づいてくると、職場のみんなが早く帰れるように業務を調整してくれたり、休みを取りやすいように配慮してくれたりしました。試験前には毎週休みをいただき、週休3日にしてもらった時期もあります。上司や同僚みんなが、私の挑戦を応援してくれました。施工管理の部署に限らず、「やってみたい」という想いを応援し、次の挑戦につなげてくれる。そんな風土がフジ住宅にはあると感じています。これからは、現場を知っているからこそできる設計を追求し、設計の腕を磨いてお客さまに喜んでもらえる設計士になることが目標です。
ジョブチェンジにはどんな魅力がありますか?
異動希望が半年に一度出せるのは有難いことです。人によってはこうした制度がないと、異動の希望を言いだせないかもしれないし、半年に一度というスパンで自分の意思を表せるのは大きいと思います。何よりフジ住宅ならその意思を無下にはしません。制度以上にそれが一番の魅力だと思います。周りがちゃんと見てくれて応援してくれる。そんな温かい環境があります。長年働いていたら、新しい仕事に挑戦したくなるかもしれません。一般的には転職することになると思いますが、フジ住宅なら1つの会社でそれが叶う。転職や転勤を伴わずに職種が変えられるのも魅力だと思います。

学生のみなさんへ
フジ住宅には、新しいことに挑戦しやすい環境が整っています。半年に一度、自分のキャリアについて希望を伝えられる機会があり、私も設計への異動希望を伝えていました。実際に異動したのは入社4年目。それまでの施工管理の経験を通して、現場の知識や仕事の進め方を身につけられたことは、今の設計の仕事にも活きています。だからこそ、施工管理で経験を積んだうえで設計へ挑戦できたことは、自分にとって良いタイミングだったと感じています。一つの仕事で得た経験を、次のキャリアで強みに変えていける。フジ住宅には、自分の経験を積み重ねながら、新しいキャリアに挑戦できる環境があると思います。

学生のみなさんへ
フジ住宅には、新しいことに挑戦しやすい環境が整っています。半年に一度、自分のキャリアについて希望を伝えられる機会があり、私も設計への異動希望を伝えていました。実際に異動したのは入社4年目。それまでの施工管理の経験を通して、現場の知識や仕事の進め方を身につけられたことは、今の設計の仕事にも活きています。だからこそ、施工管理で経験を積んだうえで設計へ挑戦できたことは、自分にとって良いタイミングだったと感じています。一つの仕事で得た経験を、次のキャリアで強みに変えていける。フジ住宅には、自分の経験を積み重ねながら、新しいキャリアに挑戦できる環境があると思います。